ワックス施工手順(クラフティレーシングワックス)

スキー・スノーボード用ワックスは雪の状況や気温、コースによって変える事をお勧めしております。
下記はクラフティレーシングワックスの基本的な施工方法を表記しました。
どれを使ったら良いかわからない方はお気軽にお問い合わせください。

1. 用具のチェック

a. 滑走面に汚れがないか
b. 滑走面に傷等問題がないか
c. エッジに角度が出ているか
d. エッジに傷等問題がないか

クリーナー等で汚れを取ってください
必要であれば補修を行ってください
必要であれば補修を行ってください
必要であれば補修を行ってください

2. 下地形成施工

滑走面の保護やケバ立ちを抑えケバ立ちを抑え、次のベースワックスの入りを良くする為のつなぎの役割をします

3. ベースワックス施工

滑走性能のUPや滑走性能の持続を図る為に施工します。

4. ベースワックス施工

レーシングソール専用(ブラックソール)滑走性能のUPや滑走性能の持続を図る為に施工します。
このワックスは、黄砂・PM2.5・塩分に対応したレーシング専用ワックスです。

5. スタートワックス施工

本番用にスタート地点での施工です。まず滑走面を仕上げクロスで汚れが無いように拭き取ります。次に万能滑走ワックスのRWXを板に隅々まで塗り馬毛ブラシで磨き上げ、次に仕上げクロスの細かい方でテカテカになるまで磨きます。最後はサイドリキッドSRをエッジの際からサイドウォールに塗ります(滑走面に塗らないでください)。後は滑走面を下に雪面に置いてOKです。